会員サービス

平成30年5月更新から、一部を除き、過去に病気で入院・通院等した方も加入できる内容が追加されました。詳しくは事務局までお問い合わせください。


東京青色医療保険の特徴
①日帰り入院から補償します!
◎病気による入院を1日目(日帰り入院を含みます。)から補償します。
◎入院保険金のお支払いは、1回の入院につき40日まで補償します。
(ご継続の保険期間を通じて、1,000日まで補償。)

(注)日帰り入院とは、日帰り手術のため1日だけ入院と同じような形で病室を使用した場合等のことをいい、「入院料」の支払いの有無で判断します。

②日帰り手術も補償します!
◎入院を伴う場合には、入院保険金日額の10倍を補償します。
◎外来の場合には、入院保険金日額の5倍の金額を補償します。

③先進医療もしっかり補償します!
◎今話題の先進医療については、500万円を限度に補償します!

※「先進医療」とは、病院等において行われる医療行為のうち、一定の施設基準を満たした病院等が厚生労働省への届出により行う高度な医療技術をいいます。対象となる先進医療の種類については、保険期間中に変更となることがあります。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan.html)

④オプションで介護も補償します!
◎所定の要介護状態(公的介護保険制度における要介護2から5に相当)に該当した場合、保険金をお支払いします。(支払対象外期間90日)


東京青色医療保険の加入できる対象
・会員またはご家族(配偶者・子供・両親・兄弟姉妹(同居の有無は問わない)及び同居の親族)ならびに同居の使用人を被保険者としてご加入いただけます。
・新規は保険始期日時点で満79歳以下の方がご加入できます。継続は、満89歳までとなります。ただし、告知事項に該当しない方に限ります。
・医師の審査は、不要です。加入依頼書にて告知事項に該当しない場合には、ご加入することが出来ます。
・加入時点に一度告知をいただければ、その後の告知は不要です。(A)基本プランから(B)基本+介護特約プランに補償を拡大して継続する場合のみ、再度告知していただきます。
・同じ病気で再入院した場合は、再入院するまでの期間により次のようになります。
●2つの入院が1回の入院とみなされる場合・・・
(例)30日間の入院→退院の翌日からその日を含めて180日以内→40日間の入院
⇒この場合1回の入院とみなされ、合算して70日の入院となりますが、補償されるのは支払限度日数である40日分となります。
●2つの入院が1回の入院とみなされない場合・・・
(例)30日間の入院→退院の翌日からその日を含めて181日以上→40日間の入院
⇒この場合、別の入院としてみなされるため、それぞれが1回の入院となり、30日分と40日分の合計70日分が補償されます。

ご不明な点はご所属の青色申告会までお知らせください。


補償内容

基本プラン(A) 入院(疾病入院保険金) 入院日数に対し、入院1日につき入院保険金日額をお支払します。
・1回の入院につき40日限度
・通算1,000日限度
1日につき5,000円
手術(疾病手術保険金) 疾病治療のために病院または診療所において約款所定の手術を受けた場合にお支払いします。
<入院中に受けた手術の場合>
・疾病入院保険金日額×10倍
<外来で受けた手術の場合>
・疾病入院保険金日額×5倍
内容により1回につき5万円/2.5万円
先進医療(先進医療等費用保険金) 日本国内で負担した先進医療で被った費用等に対して保険金額を限度にお支払します。 500万円限度
さらに
オプション(B) 介護(介護一時金) 所定の要介護状態(公的介護保険制度における要介護2から5相当)になった場合、お支払いします。
・要介護状態が該当日から90日を超えて継続した場合が対象
※お支払いは1回限りで翌年度から介護一時金特約のみ更新できません。
100万円